あごニキビ

あごニキビの原因

あごニキビ

あごニキビが集中してできるのは大人になってからです。
思春期ニキビがTゾーンに多くできるのに比べて大人ニキビはUゾーンの呼ばれるフェイスラインやあごにできやすいという特徴があります。

 

さらに一度できると何度も繰り返しできてしまったり、治りににくいのが顎にニキビの特徴です。
その原因というのはいろいろと考えられます。ではあごニキビの原因とされるものをご紹介していきましょう。

 

まず一つ目の原因はホルモンバランスの乱れです。
女性は生理前に黄体ホルモンが増えることで皮脂分泌が活発になります。

 

ホルモンバランスが乱れて、皮脂が増えるとそれを餌にしてアクネ菌が増えます。
こうして炎症が起こりニキビが増えるので生理前にはニキビに注意する必要があります。

 

しかもあごといえば元々汗をかかない部分ですので、大変外部からの刺激に弱くなっています。
あごの毛穴はすぐに角質が詰まってニキビができやすいのです。ニキビが治りにくいのもこのような肌質の特性のせいでしょう。

 

二つ目の原因は生活習慣です。睡眠不足やストレスの溜め込みすぎはあごニキビができやすくなる原因です。

 

これもホルモンバランスを乱すからです。きちんと7時間以上眠るようにして睡眠不足を解消したり、
自分なりにストレスを発散するためのリラックスタイムを作ってストレスを解消することにより、
あごニキビは回復して行きます。日々の生活にも注意を向けてみましょう。

 

 

三つ目の原因はインナードライ肌です。これはまるで脂性肌のように脂ぎったお肌に見えるけど、
実はその下の肌は乾燥している状態です。これでは乾燥肌のせいで肌が弱ってしまっており、
いくら顔を洗っても意味がありません。むしろ事態を悪化させるだけです。

 

乾燥肌になると肌が自然に皮脂を分泌しだすのでニキビの元です。きちんと保湿することがインナードライ肌予防には大事なのです。
このようにあごニキビの理由は様々です。いろんな原因の中から自分に考えられるあごニキビの原因を見つけ出して、しっかり対策しましょう。


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